公開日:2007/10/01

「一番よく使った学習ツールは?」学生90名に学習感を聞いてみました

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講義ではフォローできない"語い"や"文法"を補う教材として、『旺文社・英検CAT』を採用したという大城先生。そこで、大城先生の講義を受講した学生を対象として、同教材に対する学習感を調査していただき、学生たちの同教材に対する評価をお聞きした。
 今回、アンケートにご協力いただいたのは、企業システム学科・社会文化学科・人間福祉学科を専攻する90名の1年生。「英語Ⅰ」を受講する学生たちだ。
 予めご自分で『旺文社・英検CAT』の体験学習を行い、教材内容や学習履歴の確認方法などをチェックされた大城先生は、「英語Ⅰ」の講義計画の中に、インターネットを介して学習できる『旺文社・英検CAT』を取り入れることを決めたのだ。

 『旺文社・英検CAT』は、主に宿題として活用された。学生のパソコン保有率は81%。自宅や放課後の大学で、学習に取り組むことも十分可能だ。その上で、大城先生は、週1回の割合で、学習結果を確認することを宣言。その成績は、平常点としてポイント加算されたため、学生は、熱心に取り組んでいたという。

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 アンケートの集計結果を見た大城先生からは、「"語い"だけではなく、もっと"文法"の方に力を入れて欲しかった」とのコメントも。
このような調査結果を知ることが、学生に対する次の指導へとつながるのである。

※本事例の中でご活用いただいた『旺文社・英検CAT』に関する詳しい情報は、CHIeru.Catalogue P16に掲載されています。

大城先生

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