中学・高校の130教室に導入された『InterCLASS』が、基礎学習向上への取り組みを強力に支援

School-NET 活用事例 米国・テキサス州 ガーランド教育区[InterCLASS]

 テキサス州ダラス・フォートワース近郊の3市にまたがるガーランド教育区内の中学校、高校約130のコンピュータ教室にCHIeruの『InterCLASS』が導入されています。日本生まれのこのラボマネージメントシステムが、教育のICT先進国である米国の学校に受け入れられた理由を、同教育区のテクノロジーコーディネーター、キャシー・バーク先生にお聞きした。

■『InterCLASS』は生徒の基礎学力向上のため

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テクノロジーコーディネーター

ーーーバーク先生、『InterCLASS』導入の理由は?
バーク先生:「今、米国の学校が直面している問題は、生徒の学力をひとりの落ちこぼれも出さずにいかに底上げしていくかということです。ガーランド教育区では全ての授業とコンピュータ活用を統合した教授法に取り組んできました。『InterCLASS』を利用すれば、生徒の学習への集中と先生の先進的な指導を支えることができるようになります。全てのコンピュータ教室へ導入を決定したのは、学力の向上という私たちの目標に必ず役立つツールとして必要だと判断できたからです」
ーーー米国では『落ちこぼれをつくらないための初等中等教育法』が施行されており、州の基準を満たさない教育区や学校は厳しく改善が求められるようになっているようですが?
バーク先生:「現在全米の学校では、生徒の標準テストの成績を少しでも向上させることに努力しており、今回の私たちの『InterCLASS』大規模導入もそのための環境づくりの一環なのです」

キャシー・バーク先生

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